PROBLEM
業務用の塩にまつわる、
待った無しのビジネス課題とは?
食用としてはもちろん、工業や医療分野
でも欠かせない原料である「塩」。
今後、ビジネスを展開していくうえで、
こんな悩みはありませんか?
- 原料価格の高騰が気になる
- 食品原料の見直しが急務
- 原料塩を安定的に確保したい
- 企業としてのSDGs取り組み
- 環境配慮とコスト抑制の両立
お気づきでしょうか?
日本を取り巻くエネルギー問題と同様に、近い将来必ず顕在化してくるであろう課題ばかり。
では、
今なにをやるべきなのでしょう?
どんな打ち手があるのでしょうか?
BENEFIT
環境/コスト問題解決に向けた一手。三井物産シャークベイソルト
いま目指すべきは“石炭多消費型”すなわち
「環境負荷の高い塩」から脱却すること。
オーストラリア産の天日塩である
三井物産のシャークベイソルトが、
数々のビジネス課題を解決へと導きます。
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製造コストが
エネルギー価格に依存しない国内産・せんごう塩の製造コストは、エネルギー価格に左右される可能性が大きい。
海外の天日塩はその心配がなく、供給量も安定している。 -
天日塩への置き換えで
SDGs対応できる太陽と風で水分を蒸発させる天日塩製法は、まさにSDGsの理念に沿ったもの。
このサステナブルな原料塩への置き換えで、自社らしいSDGs対応をアピールできる。
つまり、いまやるべきは
“原料塩の見直し”。
せんごう塩から三井物産シャークベイソルトに
変えるだけで、
多くのビジネス課題が解決するのです。
業務用 原料塩の見直しで、
次のビジネス成長を。
SHARKBAY SALT TIMESシャークベイソルトタイムズ
オーストラリアの太陽が育んだ業務用天日塩 シャークベイソルト。
その魅力はもちろん、気になる市場動向、各業界での使用事例など、
ここでしか知ることのできない情報を詳しくお届けします。
STRONG POINT
三井物産シャークベイソルトの特長
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01
地球にやさしい塩づくり
徹底した品質管理も天日干しによって作られるシャークベイソルトの製法は、まさにサスティナブル。また天日塩づくりが持続可能な事業であることを証明するべく、徹底した品質管理にも取り組んでいます。
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02
山手線内側の面積と同等の巨大塩田
安定した調達が可能シャークベイの塩田は、70平方キロメートル。年間生産量および輸出量は合計400万トンに達しており、日本を含むアジア市場への安定供給を続けています。
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03
海水本来のナチュラルな塩味
さまざまな加工品の原料に最適ミネラルを多く含む、ありのままの海水を天日干しして生まれたシャークベイソルト。その風味はナチュラルそのもので、原料塩としての品質は最高水準です。
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04
世界遺産の豊かな自然と、
安全な操業への取り組み世界遺産に登録されているシャークベイ塩田。マングローブ生態系のモニタリング、陸地の環境復元といった保全はもちろん、安心・安全な操業を維持するための環境づくりにも注力しています。
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05
三井物産ならではの
サポート体制と実績現地での調達はもちろん、日本国内での流通も、三井物産が責任をもってサポート。すでに、加工食品に使用する原料塩としてはもちろん、工業製品の加工用途としても使われ、多くの実績を上げています。
業務用 原料塩の見直しで、
次のビジネス成長を。
COMPANY
会社概要
シャークベイ・ソルト社 は、総合商社である三井物産株式会社の完全子会社です。
西オーストラリア州においてシャークベイ・リソーシズと
オンズロー・ソルトという2つの塩田を所有・操業しています。
シャークベイ・リソーシズ
世界遺産にも登録されているシャーク湾内にある塩田。蒸発池などからなる塩田は湾の南端付近に位置し、70平方キロメートルの面積を有しています。
オンズロー・ソルト
塩田全体で220平方キロメートルの面積を持つオンズローソルト。周辺の気候条件は年間蒸発量が非常に高く、海水を用いた天日塩田事業に適しています。この高い蒸発量が、天日塩田事業における効率的な生産能力をもたらしています。
三井物産は強固なグローバルネットワークを有した企業であり、シャークベイ・ソルトにもアジア市場における事業のさらなる拡大のための機会をもたらすことができます。
アジアにおける人口増加が今後も継続していくのに伴い、アジア経済も成長を続けていくことが期待されます。そしてこの経済成長のなかで、化学工業の基礎原料や食用目的で利用されている塩の需要は、高まっていくこととなるでしょう。アジア経済の成長により、塩の供給においては拡大する需要への対応のみならず、品質面でも最高のものを提供していくことが必要となっていくのです。
シャークベイ・ソルトの各拠点は成長を続けるアジア市場に近く、当社はそのアジア市場の需要に応えられる高品質な塩を供給する能力を有しています。
HISTORY
シャークベイソルト社 沿革
- 1973 三井物産がシャークベイ・リソーシズに出資
- 2005 三井物産が同事業の株式を100%取得
- 2006 オンズロー・ソルトの権益の過半数を取得